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寄居町立鉢形小学校へ行ってきました!



報告が遅れましたが、7月30日(月)に17回目の授業となる
寄居町立鉢形小学校へ、担当の和田・坂井理事とご挨拶に行ってまいりました。

池袋から急行に乗って1時間30分。
寄居町は、秩父の山々が望め、田んぼが青々としたのどかな場所でした。
和田理事の第一声は、「うちの田舎(鹿児島県)と変わらないなぁ。」。

鉢形小学校から応募してきてくれた先生は、本学の卒業生です。
校友会主催の展覧会にいらっしゃった際に、スタッフが出前について説明したと
ころ、「ぜひ自分の小学校で行ってほしい!」と応募してくださいました。
今回の打ち合わせは、先生と同じ部活だった菅原理事も同行しました。

教頭先生も途中から同席され、小学校の様子や児童の様子を伺いました。
とても元気でかざりっけのない児童たちとのこと。
給食後の休み時間を丸々使おうと、給食の準備や後片付けがとてもすばやいそう。
とても頼もしい!!
写真は、1学期最後の図工で「何したい?」と聞いたら「先生の顔を描きたい!」と
児童が描いた先生の絵です。

授業の詳細はまだ決まっておりませんが、この鉢形小学校の雰囲気に合う授業をした
い!と担当理事、事務局スタッフと身を引き締めました。

小学校の中を歩くと、いい香りが漂っていました。
よく見ると、ユリがところどころに。
ユリのにおいにほっとする、とても暖かい小学校でした。

(田中)

Posted by 出前アート大学 11:13  



出前アート大学実行委員会とは?


月曜日に、17回目の授業となる寄居町立鉢形小学校へご挨拶に行ってまいりました!
(写真は、小学校との打ち合わせの様子です)


最近、小学校へのご挨拶報告が多かったので、鉢形小学校の報告は次回にして、
出前アート大学初心者の皆様に向けて、実行委員会についてちょっとご説明。

「出前アート大学実行委員会」は、多摩美術大学校友会の理事と事務局スタッフで成り
立っています。

校友会の理事は28名おり、出前アート大学の担当理事はそのうちの8名。
校友会の事務局スタッフは3名おり、出前アート大学担当スタッフは2名。
1授業は、理事2名と事務局スタッフ1名の計3名で、交代制で運営しています。
(他にも、撮影でご協力いただいている卒業生もいます!)

理事は授業の監督役となります。
多摩美術大学校友会の「顔」として、小学校や講師へご挨拶に伺う際に出前アート大学や
校友会について説明したり、授業の準備状況のチェックをしています。
当日は、全体の授業の流れを見たり、小学校の先生方や見学に来た卒業生、取材への対応
をしています。

事務局は、ディレクターと言えばいいでしょうか。
小学校や講師と連絡を取り合って、スケジュールを調整したり、授業内容の細かいところ
をつめていったり、材料や切符の手配をしています。
当日は、講師と進行具合を相談しながら、スタッフに指示を出すなど、授業が円滑に進む
ようにしています。


この時期は年度初めの方なので、講師や小学校へのごあいさつが多くなります。
1人2授業かけもちすることがほとんどです。
これが2名の事務局スタッフとなりますので、3~4授業分の準備が事務局内をはびこって
いることになります。
報告を聞いていると、混乱することもたまにあります(笑)

ブログをご覧の皆様も、各地で行われている授業準備に混乱されるかもしれませんね。
2007年度の授業予定はこちら
でご確認ください!


今後も、このブログで授業の準備状況や報告、講師のその後の活躍などご紹介していきま
すので、ちょくちょく覗いてみてください。
ご意見・ご感想などございましたら、ブログの上のほうの「お問い合わせ」というページ
からお寄せください。

※事務局は、8月6日(月)~9日(木)までお休みをいただきます。
お問い合わせをいただいた場合は、10日以降にご連絡となりますので、ご了承ください。

(田中)

Posted by 出前アート大学 10:22  



北海道の上士幌小学校へ下見に行ってきました!





昨日、朝7時55分の羽田発帯広行きの飛行機に乗り、現地20時25分発の最終便で帰ってくるという強行スケジュールにて上士幌町立上士幌小学校へ下見に行ってまいりました。とかち帯広空港から上士幌町までは車で1時間20分くらいですが、私たちが移動した距離はすごく長いと思います。

今回の下見のメンバーは、講師の仲田智先生、和田理事、塩川理事、中井(事務局)の4名です。
前日までは寒い日が続いていたそうですが、この日は結構暑く、きれいな青空でした。

最初に、授業をする4年生の帰りの会に顔を出して、授業の宣伝をしました。
皆、緊張した面持ちで聞いていたようです、思わずこちらも緊張してしまいました!
上手く伝わったかな?ですがその後、一人一人とお話したら、皆とても優しくて、当日の授業が楽しみになりました。

打ち合わせでは、授業内容をご説明させていただき、その後、授業で使用する教室を下見しました。
小学校の印象は、とにかく大きくて広い!大きな校庭を思いっきり走ったら、気持ちが良いのでしょうね。
授業では、コラボレーションをテーマにコラージュに挑戦します。仲田先生の世界が広がる授業となるでしょう、
お楽しみに!
これから準備をどんどん進めてまいります。

打ち合わせの後、校長先生のご好意で上士幌小近くのナイタイ高原牧場(日本一広い高原牧場だそうです!)に
案内をしてくださいました。こちらもとにかく広ーい!頂上の方まで行くと、眼下に町が望め、とても美しい風景でした。
と、突然大雨が降り出し、雹まで降りはじめました。20分くらいでしょうか、牧場で草を食べていた馬や牛達も逃げ出すほどの
強烈な雹でした。雨が小降りになったところで、町の方へ戻ったのですが、その途中青空に変わり、大きな虹が現れました!
2本の虹が連なって、とてもきれいでした。

色々な場面で非常に内容の濃い下見となりました。
私たちも満足しています。

授業はもうすぐ、9月3日です。
では、ご報告をお楽しみに!

(中井)

Posted by 出前アート大学 17:52  



早川純子さんの個展が谷中にて開催中!


13回目の府中市立南町小学校で授業をしていただいた講師、
早川純子さんの個展が谷中にて開催中です。
会期終了まであとわずかですが、ぜひご覧ください。


早川 純子 展 -ゴロリ、診察室-

2007年7月13日(金)~7月22日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
休廊日 月・火曜日(祝祭日に当たる時は翌日以降に振り替え)
※7/16(月/海の日)は開廊、7/17,18(火、水)休廊

@Gallery Jin
〒110-0001 東京都台東区谷中2-5-22 山岡ビル1F

東京メトロ千代田線根津駅1番出口から徒歩5分
/同千駄木駅1番出口から徒歩5分/台東谷中郵便局そば

<お問合わせ>
tel/fax : 03-5814-8118
http://galleryjin.com/
e-mail: info@galleryjin.com


〈展覧会の内容等〉
 早川純子は、1970年東京都に生まれる。97年多摩美術大学大学院美術研究科版画専攻修了。
96年以降、ほぼ毎年個展を開催。現在は版画を作りながら、絵本などの挿絵の仕事も手掛ける。
今展は「ゴロリ、診察室」というタイトルで、版画や小立体の新作約30点を発表予定。

〈作家コメント〉
 谷中にうつったGallery Jinでは、初めての個展になります。ギャラリーのオーナー、
ヒトスギさんの話によると、以前ここは接骨院だったとか。よく見ると入り口には病院だったら
しい名残が見えます。今回はそんな所を利用しながら、思わずゴロリと横になりたくなる。そん
な版画の展示にできたらと思います。暑い時期ですが、ぜひ気楽に足を運んでいただけたら幸い
です。診察券を用意してお待ちしております。

(田中)

Posted by 出前アート大学 9:14  



奈良県御所市への下見に行ってきました!



11月に開催する御所市立秋津小学校と御所市立葛城小学校での授業準備のため、
昨日下見に行ってまいりました。
メンバーは講師の伊藤 孚(いとう まこと)先生と、上村理事、安藤理事、
事務局の中井の4名、+現地在住の本学卒業生の吉川泰司さん(伊藤先生、上村理事、安藤理事と同級生です、小学校の校長先生でもありました!)も同席されました。

毎回、出前アート大学では授業の前に、実施団体へ伺い、関係者の方々へのごあいさつ、
授業内容の説明、現場の下見を行ない、当日の授業が万全なかたちで実施されるように準備をします。
また、授業前にスタッフが集まり事前ミーティングを行なうなど、”出前を運ぶ人達”も入念に打ち合わせをしています。
たった1、2回の授業ですので、その時間がより良く、充実できるように検討することが沢山出てくるのです。

さて奈良県御所市での様子ですが、どちらの小学校でも我々を歓迎してくださり、とても温かな気持ちになりました。
ガラスの授業内容も説明させていただき、制作場所も両校体育館と決まりました。
予定通りに準備が進めて行けそうです。
授業日は11月19日(月)御所市立秋津小学校、20日(火)御所市立葛城小学校に決まりました。
小学校の間は、車で10分程度の距離です。

どんな授業でしょう?今お伝えできるのは、
ガラスという材料の性質を知ってもらう、体感してもらう授業になります。
プウ〜っとやると、大きなきれいなかたちが出来上がります。(何をするか、だいたいわかりそうですね!)
ですが、普段はなかなか出来ない体験になることは間違いありません!

随時ご報告してまいります。
(ちなみに再来週は北海道への下見が控えています、報告をお楽しみに!こちらは9月3日(月)の開催に決定しています。もうすぐですね)

*写真は葛城小学校の体育館風景と、秋津小学校で授業を行なう6年生の児童にご挨拶をしている場面です。
両校とも、葛城山と金剛山などの山々に囲まれ、ほっと心が和む風景が印象的でした。

(中井)

Posted by 出前アート大学 17:37  



大竹敦人先生のグループ展


先週の木曜日に、目黒区立烏森小学校で授業を行っていただいた
講師の大竹敦人さんのグループ展が、表参道で開催中です!

出前授業が終わったあとに、少し伺ったのですが、
新たな作品のスタイルに取り掛かっているとのことでした。
大竹さんは、ガラス球に写真乳剤を塗って、風景をガラス球に映す
「球体ピンホール写真」が代表的ですが、今回は、どんな作品が見
られるのでしょうか??

事務局も近々伺おうと思っています。
よろしければぜひご覧ください。


「Optic Topography・光学的地理A」
企画:鷹見明彦+表参道画廊

2007.7.2(月)-14(土)
12:00~19:00
(日曜休廊、最終日17:00まで)

表参道画廊
東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB02
TEL/FAX:03-5775-2469
E-mail: info@omotesando-garo.com


余談ですが、先日の出前授業で制作した作品は、今月行われる小
学校の「サマーフェスティバル」(こども祭り)にて展示される
そうです!

(田中)

Posted by 出前アート大学 14:46  



巨大トンネル出現!!


本日、目黒区立烏森小学校にて、15回目の出前授業を行っ
てきました。

写真に写っているトンネルは、5年生の40人の児童たちが制
作した作品です。
1m80cm×1mの巨大なダンボール板を貼り合わせて、16個の
トンネルができました。
このトンネルの中に入ると…
ヒントはピンホールカメラの原理です。

校庭に突如現れた、巨大なトンネルに、他の学年の児童も興
味津々だったようで、お昼休みに格好の遊び場になってい
ました。

授業の詳細リポートは、後日アップします。
まずは、とりいそぎの終了報告まで…

最後になりますが、講師の大竹敦人先生、校長先生をはじめ
烏森小学校の先生方、授業実施にご協力いただきありがとう
ございました。

(田中)

Posted by 出前アート大学 18:29