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No.047 ただいま準備中!


年末のアシスタントスタッフ募集では、多くの方にご応募いただきまして
誠にありがとうございました。
おかげさまで無事スタッフが決まり、21日の授業を前に着々と準備が進んでいます。


さて、今回の授業では、身の回りにある使わなくなったプラスチック製品を材料に、
アート作品をつくります。
プラスチック製品は、東大和市立第十小学校の児童のみなさん、講師の富田菜摘さん、
校友会で手分けをして集めています。
どんな色や形だったら面白いかな?と想像を巡らすと、バケツ、ヘアブラシ、スプーン、ジョウロなど、身の回りにあるモノがどれも材料に見えてくるから不思議です。


そんな中、「廃棄」を新しい価値の「生産」へと転換する21世紀型モノづくりの拠点
「モノ:ファクトリー」へ、富田先生と材料を探しに行ってきました。
「モノ:ファクトリー」を運営する㈱ナカダイさんは、"使い方"を創造し"捨て方"を
デザインする をキーワードに、使わなくなったモノから新たな価値をうみ出す、
さまざまな事業を展開しているユニークな会社です。

まずは、社員の河西さんに案内して頂き、廃棄物を解体・分類する工程を見学しました。
わずかな素材の違いを瞬時に判断するプロの技や、初めて見る解体・分類の機械の
数々に思わず「すごい!」と唸ってしまいます。
そして、幅広い廃棄物を集めたマテリアルライブラリーで材料を探しました。
マテリアルライブラリーは、実際に廃棄物を手にとって選び、購入することができます。
種類ごとにケースにいれられたモノたちはどれも魅力的で、
ものづくりをする人にとっては、まさに宝の山!
富田先生もじっくりと材料を探してまわります。


そして、集めたのがこちらのモノたち。(これでもまだ一部です)
何に使えそうか考えるだけでも楽しいですね!
富田先生が手にしているモノも授業当日、材料で登場します。お楽しみに!!

株式会社ナカダイ http://www.nakadai.co.jp
モノ:ファクトリー http://monofactory.nakadai.co.jp

(飯田)

Posted by 出前アート大学 18:32  



No.047 アシスタントスタッフ大募集!

出前アート大学は、来年2月に実施する授業で47回目を迎えます。

47回目の授業では、講師に現代美術家の富田菜摘さん(2009年 油画卒業)を迎え、
身の回りにあるプラスチック製品の廃材をつかって、アート作品をつくります。
この授業をサポートしてくださるアシスタントスタッフを募集します。
一緒に楽しい授業をつくりませんか?
申し込みをお待ちしています!

実施校  東大和市立第十小学校 *多摩都市モノレール線桜街道駅より徒歩10分
内 容  小学5年生66名を対象に行う授業において、児童の製作、授業運営のサポート
     *立体物の製作経験がある方大歓迎です。

日 程  事前ミーティング 2月13日(木)14:00〜18:00
              場所:多摩美術大学上野毛キャンパス
     事前準備 2月20日(木)13:00〜18:00 場所:東大和市立第十小学校
     授業当日 2月21日(金)8:00〜18:00 場所:東大和市立第十小学校
     *勤務時間は予定です。全日参加可能な方のご応募をお待ちしております。

募集人数 6名
対 象  本学在校生、卒業生
手 当  事前準備:時給900円/授業当日:日給5000円
     *事前ミーティングの手当はでません。
      授業当日は就業6時間とし、時間内に食事時間を含み、実働5時間。
      就業6時間を超える場合は、時給900円とします。
      交通費、当日の飲食費は別途支給します。

応募方法 参加希望の方は校友会事務局までEmailにてご応募ください(下記記載)
    【件名】「No.047 東大和市立第十小学校アシスタントスタッフ希望」
    【本文】氏名、学科、専攻、学年、住所、電話番号、メールアドレス、応募理由
     *卒業生は卒業年と、在学時の学科、専攻をお書きください。
     *その他質問がありましたらご記入ください。




講 師  富田 菜摘 氏(現代美術家/2009年油画卒業)

1986年 東京生まれ 身の回りにある廃品・廃材を分解、再構成し作品づくりを行う。
主な個展は、2007年ギャルリー東京ユマニテ、2008年ふなばしアンデルセン公園子ども美術館、2009年日新製鋼ギャラリー、iPRECIATION(シンガポール)、2009年福住画廊(大阪)、2010年GALLERY エクリュの森(静岡)、2012年中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋)、iPRECIATION(香港)、2013年佐藤美術館、新宿歴史博物館 他。浜田市世界こども美術館、まつだい農舞台ギャラリー(新潟県十日町市)、東京オペラシティアートギャラリーなどグループ展にも多数参加。ワークショップも積極的に行う。

「諭吉」

 「LEON」


「さんざん待たせてごめんなさい」

お問合わせ・申し込み先
Email:demae-art@tamabi.ac.jp
多摩美術大学校友会事務局 出前アート大学(担当)中澤、齋藤
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
TEL.042-676-0802 FAX.042-676-0827

*これまでの授業については本ホームページの「出前メニュー」をご覧下さい。

Posted by 出前アート大学 11:58  



No.046 「空想の生き物をつくろう!」ご報告



11月15日(金)に塩竈市立玉川小学校2年生のみなさんと「空想の生き物をつくろう!」という授業を行いました。

講師はプロダクトデザイナーの和田 達也さん(1981年プロダクトデザイン卒)です。

今回の授業では、事前に和田先生から児童へビデオレターが送られ、宿題がだされました。
宿題は、自分の思い浮かべた空想の生き物を自由に描いた後、グループで話し合いながら自分とみんなの生き物を合体させて1匹の生き物をつくり、ストーリーを考えるというもの。

授業では、グループごとに生き物を立体に起こしたダンボールのパーツを組み合わせ、色をぬって空想の生き物をつくりあげました。最後には、みんなの前で発表も行いました。







児童自らがプロダクトデザイナーになって、空想の中にある生き物を実際にカタチにした授業。未来をカタチにするプロダクトデザインの面白さを心と身体一杯に感じる楽しい一日となりました。活動の詳しい様子は後日、「出前メニュー」のリポート欄に掲載します。お楽しみに!!

出前アート大学No.046「空想の生き物をつくろう!」
講師:和田 達也 氏(1981年プロダクトデザイン卒)

場所:塩竈市立玉川小学校 体育館
対象:2年生53名(男子26名、女子27名)
日時:11月15日(金)8:45~14:15
   1時間目 8:45~ 9:30 デザインって何だ?
   2時間目 9:40~10:25 スケッチをもとにパーツ制作
   3時間目10:45~11:30 全体を組み立てる
   4時間目11:40~12:25 着色、仕上げ
   5時間目13:30~14:15 発表タイム
★完成した生き物は学校に寄贈、校内に展示します。

授業の実施にあたり、塩竈市立玉川小学校 佐藤 佳久 校長先生 担当の丹野 淳子 先生、
2年1組担任の三塚 宣子 先生、2組担任の伊藤 美雪 先生はじめとする先生方に、多大なご理解とご協力をいただきました。

授業の運営にあたりましては、和田 則夫 校友会元理事、清水 満久 校友会元理事、玉川 千尋さん (2003年PD卒) 、保田 大介さん (2013年PD卒) 、尾形 達さん (2008PD卒) 、田村 悦子さん (多摩美術大学企画広報部) に温かく力強いサポートをいただきました。
また、授業全般にわたり、多摩美術大学プロダクトデザイン研究室には、全面的なご協力とご支援を頂きました。

皆様のご協力のもと、無事に授業を終えることができました。
ありがとうございました。 

*玉川小学校 校長先生のお名前が違っていました。
 正しくは 佐藤 佳久校長先生です。
 訂正し、お詫びいたします。

(飯田)

Posted by 出前アート大学 11:10  



No.046 塩竈市立玉川小学校 まもなく!



11月15日(金)に塩竈市立玉川小学校にて、講師にプロダクトデザイナーの和田達也さんをお迎えし「出前アート大学」を実施します。
授業のタイトルは「空想の生き物をつくろう!」です。
授業では、児童の身の回りにある車やテレビ、様々な道具がどのようにして出来ているのか?そのプロセスを学び、児童自らがプロダクトデザイナーになって、空想の中にある生き物を実際にカタチにしていきます。
活動の様子は後日、「出前メニュー」のリポート欄に掲載します。お楽しみに!!

講師のご紹介です。
和田 達也 氏(プロダクトデザイナー/’81プロダクトデザイン卒)
1956年鹿児島県生まれ。1981年多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻プロダクトデザイン専修卒業。(株)日立製作所デザイン研究センター入社。1992年株式会社ジープラス設立。1993年多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻非常勤講師。1995年多摩美術大学専任講師。1996年多摩美術大学助教授。2001年~多摩美術大学教授。2001年~日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員。2008年~多摩美術大学プロダクトデザイン学科長。
玉川小学校の授業は、本学プロダクトデザイン研究室の協力を頂きすすめています。

○多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 ホームページ


Posted by 出前アート大学 11:51  



教育新聞に記事が掲載されました

出前アート大学No.045「風景をつなごう ー環・輪・和」の記事が教育新聞に掲載されました。


出前アート大学No.045「風景をつなごう ー環・輪・和」
講師:小原 典子 氏(2002年大学院絵画専攻修了)

日時:3月5日(火)8:45〜15:30
場所:川越市立福原小学校 図工室 視聴覚室
対象:4年1組36名(男子19名、女子17名)

Posted by 出前アート大学 16:37  



No.045 フリーマガジ「PARTNER」のWEBサイトに掲載されました!


3月5日(火)に川越市立福原小学校で実施した授業
No.045「風景をつなごう ー環・輪・和」の様子が、
フリーマガジン「PARTNER」のWEBサイトに掲載されました。
笑顔溢れる児童の様子や、講師である美術家 小原典子さんの
授業への思いが伝わる素敵な記事です。
ぜひ、ご覧ください!

リポート「出前アート大学」
第2回 「風景をつなごう ー環・輪・和」
↑上記タイトルをクリックしてください。
No.041「五重奏を描こう」の記事も見ることができます。

(飯田)


Posted by 出前アート大学 8:32