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けやき小学校の授業がテレビで放映されます!

2月22日、3月7日に行なわれた「かるたdeポスター」の授業の様子が、
テレビ東京の「すなっぷ」という番組で取り上げられます。
明後日です、ぜひご覧ください!

テレビ東京(12ch)「すなっぷ」
日程:4月23日水曜日
時間:19:55〜20:00

すなっぷの公式ウェブサイトにも、写真がアップされています!
こちらもご覧ください!
http://www.tv-tokyo.co.jp/snap/top.html

Posted by 出前アート大学 22:11  



みんなの宝箱

先日開催した、くれアドベンチャースクールでの「焚き火でアート・イート・ウィット(art・eat・wit)」。子どもたちが制作した魅力的な宝箱をご紹介します。




こんな風に、きれいにできた花炭を入れました。
今回の授業で特別に作った、木のバッチ!です。祐乗坊先生が丁寧にヤスリをかけ、スタッフがひとつひとつ焼き印を押した、心のこもった木のバッチです。参加をしてくれた子ども達にプレゼントしました。

(中井)

Posted by 出前アート大学 16:32  



「焚き火でアート・イート・ウィット」授業のご報告!


先月末29日(土)と30日(日)の2日間、広島県の呉市にて「焚き火でアート・イート・ウィット(art・eat・wit)」の授業を開催してまいりました!講師の祐乗坊 進先生を筆頭に、担当の菅原公毅理事・坂井忠平理事、撮影の向田吉彦さん、見学兼サポートスタッフとして、柏木 弘さん・岡廣聡子さん、事務局の栗原・田中・中井の計9名で向かいました。

今回の授業では、焚き火を通して、人間の基本的な作法の一つである「火」の扱いを学び、「火」を通じて食べ物を調理し、炭をつくり、アートを楽しみます。焚き火がメインの授業となりますので、天候が気になるところ。前日までの天気予報では29日(土)が晴れのち曇り、30日(日)は曇りとなっておりました…。

1日目、現地入りをして、お昼を食べて、授業開始。まずは、祐乗坊先生から「火と焚き火」のお話に続き、「マッチ一本名人に挑戦」。


火打ち石を使った火の付け方、いろいろな種類のマッチも紹介してくれました。また1本のマッチで、自分のバースデイ用のキャンドルに何本火を付けられるか、挑戦しました。火を消さないように、指が熱くならないように加減しながら、点火していくのは案外難しいのです。



花炭(自然素材を炭にしたもの)を作るため、山に自然素材を拾いに行きました。沢山集めましたね。1日目はここで終了です。

さて、2日目が明けてみると…。

なんと、ザーザーの雨模様。いろいろとやり方を検討し、スタッフの皆さんの知恵と経験を結集させて、焚き火を行ないました。(スタッフの皆さん、雨の中での作業、ありがとうございました。)

雨のため気温も上がらず、寒い一日でした。予定を変更して、室内での活動をメインに行ないました。まずは、「炭と花炭」のお話。その後、花炭を作るため、持ち寄った空き缶の中に、昨日拾った自然素材を詰めます。空気穴を2箇所空け、針金でくくったら、あとは焚き火に投入するだけ。

子ども達が作業をしている間、ここから離れたテント小屋にて、スタッフが、焚き火の火加減を調節したり、お昼の竹筒ご飯の下ごしらえをしてくれました。ご飯を準備してくださったのは、アドベンチャースクールのお母さん方です。感謝いたします。




さて、子ども達がやってきました。


自分の花炭の缶を焚き火の中に置いて、炭になるのを待ちます。缶の中で炭化が始まると、空気の穴からガスが出て、炎が上がります。その炎が無くなると、炭化の終了したサイン。火から下ろします。もくもく煙の中、みんな興味津々で自分の缶の様子を見守っていました。


教室にもどって、缶の中から花炭を取り出しました。そのままの形で真っ黒になっています。自然のかたちってすごい!


お昼は、お母さん方が作ってくれた竹筒ご飯、くれアドベンチャースクールの皆さんが作ってくれた豚汁、おいも。どれもこれも美味しかったです!お代わりも沢山しました!


午後からは、花炭を入れるための宝箱作りをします。この授業のために特注した木箱に、好きなようにペインティングしていきます。雨で予定が押したため、時間は多くありませんでしたが、カラフルで楽しい宝箱、43個が完成しました。


最後に宝箱に花炭を入れて完成。自分だけの大切な宝箱です。


今回の出前アート大学の授業には、広島市と呉市在住の本学の卒業生のお子さんも参加をしてくれました。ありがとうございます。

思わぬ天候で、焚き火に触れる時間が十分に取れませんでしたが、たくさんの体験をした子どもたちは、良い思い出ができたのではないでしょうか。自然から学ぶことは、本当に沢山あるのですね。祐乗坊先生の自然に対する姿勢から、子どもに限らず、大人にも響く授業であったと思います。

この授業にご協力くださった方々をご紹介いたします。
くれアドベンチャースクールの山元利成さん、丸子久司さん、坂元正美さん、藤井敬介さん、河野 登さん、神田実美さん、中原さん、渡辺康子さん、保護者のお母さん方。呉サポートセンターくれシェンドの上元新一郎さん、井上孝子さん。もりメイト倶楽部Hiroshimaの見勢井 誠さん、明窓園ギャラリーの山本恵由美さん。本学卒業生の中村鳳善さん、広瀬治美さん、山本 一さん、島田愛子さん、本学CREST研究員の小早川真衣子さん。

また中国新聞社、NHK広島放送局に取材をしていただきました。

気軽に見学にいらしたところを、いろいろとお手伝いしていだたくことになり、本当にお世話になりました。みなさんのお力添えで、この授業が開催できましたこと、深く感謝いたします。ありがとうございました!

(中井)

Posted by 出前アート大学 15:40  



毎日新聞に掲載されました。

先週21日(金)の、毎日新聞夕刊「キャンパる」内の記事にて、西東京市立けやき小学校の授業の様子が掲載されました。
お手元にある方はぜひ、ご覧ください。

「キャンパる」とは、毎日新聞の編集委員のもと、現役の大学生が企画、取材、執筆を行っている記事です。
早稲田大学の学生さんが、2日間ともいらっしゃって、とても丁寧に取材していただきました。
ありがとうございました!

毎日新聞のウェブ上でもご覧になることが出来ますので、良かったらご覧ください!
毎日新聞キャンパる

(田中)

Posted by 出前アート大学 18:31  



山梨県甲府市で開発さんの展覧会



山梨県甲府市で、7回目の授業講師、開発好明さんの展覧会が開催中です。
大規模な展覧会のようです。
最近、暖かくなってきましたので、皆様お出かけになってみてはいかがでしょうか?
*写真は展示風景だそうです。

(田中)

以下、開発さんからのメールを転載します。
---
今度は山梨で町を使った展示を明日から行います。
遠方という事もあり、なかなかお越し頂けないとは思いますが、僕の中では最大規模の
展示となりますので、富士などの景色を眺めつつピクニック気分でお出かけ頂ければ幸いです。


弟23回「甲府展」  
開発の信玄・えびす・道祖神展
●開催日:2008年3月15日(土) -30日(日) 山手御門のみ4月6日まで(休館日なし)
●会場:山手御門、甲府あるじゃん、平和通り、オリオン通り、銀座通り
●住所:山梨県甲府市
●無料
http://www.yoshiakikaihatsu.com/kofu.html  


○第一会場 甲府北口 山の手御門
4.5mの武田信玄を制作(発泡スチロール)他、地元の方々と制作した甲冑20体と旗


○第二会場 平和通り、オリオン通り
ワークショップで制作した道祖神20体を各店に展示

○第三会場 甲府アルジャン4階
龍安寺の15個の石を家庭の家具で配置 

甲府アルジャン5階      
大学の卒業制作から現在までの立体作品15点ほど

○第四会場 銀座通り
歌川広重、道祖神幕を塗り絵で再現  
※15日午後から塗り絵のワークショップ

Posted by 出前アート大学 14:33  



かるたdeポスター!2日目リポート

7日に行われた、けやき小学校2日目の授業をリポートします!
2日目のスタッフは、関口先生、スタッフの江畑さん、金子さん、担当理事の末房理事、撮影の津田幹事、向田幹事、事務局の中井、栗原、田中の9名です。
スタッフは、開始時間の2時間前に小学校に入り、準備をしました。
ポスター120枚を貼る作業があったためです。
今回、ポスターは、児童30人×2種類(文字札と絵札)×2サイズ(B2とB3サイズ)=120枚制作しました。
<B2サイズ>は講評会用にギャラリーに、<B3サイズ>はポスターとして機能させるために学校内に貼ります。


まずは、ギャラリーにB2サイズのポスターを貼っていきます。
畳一畳のパネルに、児童1人分のポスター2枚(文字札と絵札)を並べます。
ここは表現者の関口先生!
一列に並べた時、ポスターの色合いや文字札の内容がばらけるように、掲示の仕方も注意深く確認します。



次は、学校内に掲示するB3サイズのポスターを貼りに行きます。
とても広いけやき小学校…
掲示する場所を、あらかじめ関口先生とジャンル分けしておいたので、分担して掲示します。
昇降口付近、廊下、ランチルーム、教室の近く、どこでもOKなどなど。
関口先生は、30枚ほどあった「どこでもOK」ジャンルのポスターを手に、学校内を東奔西走です。
どこに貼ろうか、楽しそうに掲示していました。(この作業も実はとても楽しみにしていたようです)

1時間半後、無事に120枚のポスター掲示が終了し、授業が開始しました。

最初は「講評会」です。
1枚1枚、先生が真剣に作品について話します。
「文字札の言い方が面白いね!」「筆の線がいいね」「絵が楽しそうに見えるね」
先生が作品のよいところを見つけて、コメントしてくれているので、みんな真剣に聞いている様子でした。
伝えたいメッセージを、そのまま言葉にするのではなく、言い方を少しひねったり、伝えたい絵の部分を大きく強調したり…ポスターとしてとても効果的に完成された作品たちでした。


次は、学校内に掲示されているポスターを「見学ツアー」です。
文字札はあったけど、絵札はどこかな?自分の作品はあった?
今回は時間の関係で、全部は見られませんでしたが、学校内でもポスターカルタ遊びをしてみてくださいね。


次は、図工室に移動して「カルタ遊び」です。
4グループに分かれ、札を読む児童と絵札をとる児童に分かれます。
さすがに自分の作品は、みんな早くとります!歓声や楽しそうな声が図工室に響きわたっていました。


最後に、児童のみんなに缶バッチのプレゼントをしました。先生のイラストが描かれた缶バッチです。
猿と鳥と犬の3種類があったので、くじびきで取りました。


授業が終わった後も、給食の時間ということを忘れ、スタッフに、サインやイラストをねだる児童たちでした。


2月22日と3月7日の2日間にわたる授業が終了しました。
関口先生、卒業生の江畑さん、学生の金子さん、齋藤さん、唐木田さん、けやき小学校の山崎先生、準備から打ち合わせ、作業、授業当日等々、ご協力いただきどうも有り難うございました。
出前アート大学は、色々な方のご協力がなければできません。
これからもこのような交流を大切にしながら、続けていきたいと思います。
(田中)

Posted by 出前アート大学 17:17  



「かるたdeポスター」の授業が終了しました!





7日金曜日、西東京市立けやき小学校での授業が終了しました!

上の写真は、児童が制作したポスターの講評会、
下の写真は、カルタで遊んでいる風景です。

自分の作品に色がついて大きく引き伸ばされたり、カルタサイズになっていたり…
みんな驚いたのではないでしょうか?
授業終了後は、関口先生の周りをイラストやサインをねだる児童で溢れかえりました。

取材は、テレビ東京「すなっぷ」、毎日新聞キャンパるエフエム西東京が入りました。
放映日、掲載日が決まりましたら、このブログでもお伝えします。

最後になりましたが、講師の関口先生、けやき小学校の先生方、スタッフの皆さん、
取材の担当者の方々、授業実施にご協力いただき、ありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。

詳しい報告は、後日ブログやリポートでしますので、お楽しみに!

(田中)

Posted by 出前アート大学 16:40